• はじめまして。ドッグトレーナー兼フォトグラファーの井上祐子です。
    2021年、保護犬を迎えたことをきっかけに、犬との関係づくりの大切さを実感し、本格的に学びを深めるためドッグトレーナーの資格を取得しました。現在は、東京都内を中心に出張型のトレーニングサービスを提供し、飼い主様と愛犬がともに心地よく暮らせるよう、日常に根ざした実践的なサポートを行っています。

    主に取り扱っているのは、足ふき・歯みがき・ブラッシングなどのケアトレーニングや、呼び戻し・アイコンタクトといった外出時のリスク回避に役立つ基本トレーニングです。特に初めて犬を迎えた方や、保護犬との暮らしに戸惑いを感じているご家庭への指導を得意としています。

    また、フォトグラファーとしては、トレーナーの視点を活かした“犬に寄り添う撮影”を行っています。動物の行動や心理への理解をベースに、犬が自然体でいられる環境づくりに配慮し、その子らしい表情やご家族との絆を丁寧に写し出します。 撮影後には、アルバムデザイナーとして写真を一冊にまとめるプランもご好評いただいています。

取得資格

  • ドッグトレーニング・ペットケア

    ・東京都動物取扱責任者(訓練・保管)
    ・PA認定ドッグトレーナーライセンス 一級
    ・ペットシッター士
    ・ペットフーディスト
    ・ホリスティックケア・カウンセラー

  • フォトグラフィー

    ・早坂華乃氏フォトグラファー養成講座 修了
    ・アルバムデザイナー養成講座 修了

「伝わるトレーニング」と「感じる写真」。
犬との暮らしに、確かな知識とやさしいまなざしを添えて。
そんなサービスをお届けしています。

保護犬まめと私

  • まめは2021年、コロナ禍に我が家にやってきました。
    最初は子どもたちが犬を飼いたいと言い出してせっかくなので保護犬にチャレンジすることにしました。
    実家でラブラドールレトリバーを飼っていましたが、自分たちが飼うのは初めてでした。

    まめは元野良犬で非常に警戒心が強い犬でしたが、おやつが大好きですし、まだ若かったせいかあっという間に家族に馴染みました。散歩もシェルターで練習してもらったおかげか初日から行けていました。大きな声で吠えたこともないようでした。

  • むしろドッグトレーナーを目指そうと思ったのは近所に困っている犬と飼い主さんを多く見かけたことがきっかけでした。
    しかし、半年・1年が経ってうちに慣れてくると吠えや他所の子どもを攻撃したりとまめも困った行動をするようになってきました。慣れて本性が出てきたもかもしれません。

    それからはドッグトレーナーを目指して勉強したことが役に立つようになりました。
    もちろん一筋縄ではいかなかったですし、今でも少し困っていることはありますが、まめがどうしてそういう行動をするのか、どうやったら納得して止めてもらえるのか常に考えるようになりました。この「考えて、試すこと」こそが犬と暮らすうえで大切なことだと気がついたのです。

  • なんでも芸ができる犬ではありません。苦手なことも多いです。
    ですが、パートナーとしてまめが教えてくれることはたくさんあります。
    我が家に来て4年目。去年までは見せなかった信頼した姿を見せてくれることもあります。
    これからもまめと一緒に楽しくトレーニングを積み重ねていきたいと思っています。